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2013年9月8日 大台ケ原ヒルクライム  2位  (チャンピオン  総合  激坂区間共に2位)
     
コース : 国道169号上北山清流橋から大台ケ原駐車場までの、ひたすら登りコース      
距離 : 28km  
天候 : 雨上がり くもり
大台ケ原ヒルクライム公式HP

参加 : 山本 46歳  
機材 : フレーム:マドン6   ホイール:9000 C24CL   ギヤ:10段 軽いギヤは39X28T   タイヤ:パナ RACE L 

今年は参加人数735人の大きなイベントになりました。  好きな人がいるんですねえ〜
クラス別の表彰式や、前夜祭等、盛り上がりのある関西屈指のサイクルイベントですしね!
前夜祭では、花火もあったようです。
(私は、その時間には(20時)、お宿で熟睡でした(笑))


雨上がりで、涼しく、良いタイムが出そうな気候
7時スタート

スタート後、先頭は和歌山北高校の高校生中心に、緩い登り坂を40km/hほどのペースで走ります。

9km地点からは、本格的な激坂区間登りが始まります。  スピードも一気に15km/h。  そこで、集団は見事にバラバラになりました。
先頭集団は、徐々に減っていきます。 5人 4人 3人。。   気が付くと、私と優勝者の渡辺選手と2人になりました。
ペースが落ちることなく、渡辺選手は一定スピードで走ります。  そのペースが私には早すぎます。。。苦しい。。。忍耐!、千切れた。。。
なんとか、渡辺選手がペースを落としたときに追いつこうと、マイペース走に切り替えて、一定の距離以上離されないようにと、
耐え続ける作戦を立てますが、1秒2秒と離れていきます。。。  忍耐足りませんでした。。

15km地点で、ついに先行する渡辺選手の姿が見えなくなりました。。。。  激坂区間では、スピードが12km/h。。
後ろを振り向くと、15秒くらいの差で選手が見えます。  3位の板子選手。
2位キープの作戦に切り替えて、板子選手に追いつかれないように走ります。  苦しいまま。。。 また忍耐  ここは忍耐できました。

辻堂の分岐点からは、大台ケ原ドライブウエイ  勾配がゆるくなります。 
あとは、10kmほどアップダウンの繰り返しです。  小さな遊園地のジェットコースターに乗るような感じで〜 

全力を出し切ってゴール。  精根尽きました。  


チャンピオンの部表彰式   ヒルクライム大会、常連さん?(若い人たちの中におっさんが一人。。。)   


激坂区間  距離7.5km  標高差710m 平均勾配9.3% 表彰式
1位の渡辺君は冷静沈着なヒルクライム自転車青年  3位のサカタニの飯田さんは挙動不審(失礼)な愉快な自転車乗り




優勝した渡辺選手  おめでとうございます。  
ヒルクライマーとはどんなのかを少し見せていただきました。
今後も、ヒルクライムレースでのご活躍を楽しみにしています。

応援団の皆様  一緒に走った皆様 ありがとうございました。  
大会運営の皆さま、ボランティアの皆様 ありがとうございました。

リザルト


(やまもと)

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