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2013年11月10日 ツールドおきなわ 市民210km  7位    

参加 山本  フレーム:マドン6  ホイール:7900−C24CL  タイヤ:ミシェラン プログリップ4

おっさんのおきなわ挑戦物語は、足攣りとの戦い物語となりました。     

11/9(土) お昼頃 沖縄入り  くもり


今年は、ステーキでパワーアップ  
那覇空港近くのジャッキーステーキという老舗ステーキ店で、やわらかくておいしいステーキを頂きました。



名護の会場に向かう途中の恩納村に、元祖海ブドウ本店があります。
そこで、おやつに塩分補給  食べてばかりです。
海ブドウ丼を頼むと、お豆腐と、お味噌汁もついてきました。  新鮮な味わいです。


15時ごろに、会場入りして、ゼッケン受け取り

その後、朝食の買い出しして、ホテル入りして、自転車組立。

今年のホテルは、名護。  会場まで目と鼻の先です。

18時ごろに夕食  ソーキゾバと、お豆腐定食を頂いてお腹いっぱい。  
メニューにスープ付と書いてまして、お味噌汁かなと思っていましたら、ここでは、ミニソーキそばがスープだったみたいです。



あとは、レース用のドリンク用意して、寝るだけ。
レース用のドリンクは、スポーツドリンク用粉末CCD1.5袋と、アミノバイタル1袋を調合。  2本用意しました。

21時過ぎに熟睡。   ストレッチしていたら、寝ていました。  
今年のホテルは、夜にお祭りやイベント等がないところを選んだので、静かなので助かった〜  
夜中に1回トイレに行ったものの、また熟睡。


11/10(日) レース当日 くもり?晴れ? 雨は大丈夫そう。
5時起床。  おにぎりを食べながら、ストレッチ   
5時半ホテル発。   8時間熟睡できましたので、眠さはありません。

6時前には会場の駐車場に到着。
ホテルが用意してくれたサンドイッチや、おにぎり等々を食べて、軽量化(大)完了。
6時半にスタート地点へ。  
朝から蒸し暑い。  インナーシャツなしで走ることにしました。
ジャージのポケットには、補給食として、一口サイズのゼリー系をポケットいっぱいに詰め込みます。
パワーショッツ*6  パワーゼリー*6  メイタンゼリー*2  おにぎり*2  
今年は、車体にメイタンゼリー*2と、塩の塊のツーランをお守り代わりにビニールテープで貼りつけておきました。 
ポケットパンパンです。  特に私は(笑)


7時37分 レーススタート
コースの前が見える範囲の20番手前後を走ります。
沖縄在住の知り合いの方から、59キロ地点61キロ地点、そして、与那の登り口が工事で道幅が狭くなるので危険だと伺っていました。
私のレース参加の仲間にも伝えましたので、皆々、その地点は前方で通過できました。 

私の試練1回目
1回目の与那の長い登り : 後ろ変速不良。。。  シフトダウンがうまくいきません。。。  
平坦では、何の問題もなく、気になりませんでしたが、登りに入ってから、トルクがかかっているときにシフトダウンがうまくいきません。。
ワイヤー張りすぎだった。。。。
走りながら、ハンドルの下のワイヤーアジャスターをくるくる回して調整しますが、上手くいきません。 登りの中盤に調整完了。
変に足を使ってしまいました。
この1回目の長い登りで、先頭集団は30人くらいに絞られました。

なんか、この辺から、足の調子の悪さが分かってきました。  病は気からではないですが、足が思うように動きません。
登りが重い。。

辺戸岬すぎて、海岸沿いに出て、2度目の与那の登りに入ります。
登りで足が回らない。。  重めのギヤでごまかしながら走ります。  
1人が逃げ始めましたが、誰が逃げ始めているのか分かりませんでした。
後で分かりましたが、優勝した清宮選手でした。

私の試練2回目
集団前方で2回目の普久川ダムの頂上付近の補給所に入ったものの、ボトルの受け取りに失敗。  
ここで、ボトルの補給を受けないと、補給食だけになります。
この暑さの中、水分補給を怠ると。。。  
足を止めて、ボトルを受け取りますが、ペダルから足を外した時に足攣り。
走ろうと思っても、ペダルに足が上手く入らない。 足に手を添えて、ペダルに足を載せます。
数十秒ロスしましたが、なんとか集団に復帰。
ここで先頭集団は20人くらいに減ってたかな?

その後は、アップダウンの繰り返し。   足の痛みに耐えながら走ります。
右足のふくらはぎから攣りはじめ、左のふくらはぎも攣りはじめました。  次には、右のひざの内側から、足の付け根までキマシタ。。
登りは重いギヤで立ちこぎ。 下りで足を少し休めれるパターンでごまかし走り。
ツーランを飲んで痛みをごまかしてなんとか足を回します。
平坦基調で、足を回し続けるハイペースな展開なら、やばかったです。  登りをごまかすと、下りでは足をとめれます。

最後の羽地ダムの登りに入りました。
ここでディフェンディングチャンピオンの白石選手がするどいダッシュ。  
もう一人が反応しました。  どうすることもできず、がんばれ〜 いってらっしゃーい〜って感じでした。
すでにダッシュする力はありません。  立ちこぎで重めのギヤに体重をかけて、半分意識を失いながら、ひたすら耐えて登り続けます。
気が付けば、昨年3位の風間選手、上位常連の高橋選手と私の3人になっていました。
3人でラスト10kmほどを走ります。
高橋選手に余裕が見られます。  風間選手は最後の最後の登りで倒れそうになっていました。(私も)

最後の数キロは、全く力が入りませんでした。  向かい風なのか?平坦なのか?登り基調なのか?全く覚えていません。
足攣りを通り越して、全身麻痺状態でした。
uhyorin'sさん 写真有難うございます。

1位は、70km独走で清宮選手  2位も独走で原選手  3、4位は2人のパックで白石選手、中鶴選手  
そのあとの5、6、7位のパックの7位でした。

ゴール後は、這うようにレンタカーまで辿り着き、1時間ほど、レンタカーでぐったり。
体も脳みそも停止状態でした。
ビールも飲めませんでした。。。

リザルト

おっさんの部の賞があったようで、盾頂きました。


来年も挑戦は続きそうです。


何事にも(レースも仕事も)、毎日の挑戦あるのみ。 
何かを成し遂げるには挑戦あるのみ。  失敗しても、あきらめずに挑戦し続けよう。

色々な方面からの応援・サポートありがとうございました。
(山本)
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