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2014年9月13日 舞洲クリテ  優勝  

大会名:大阪クリテリウムin大阪(秋)
日時:2014年9月13日(土)
場所:舞州スポーツアイランド内特設コース
カテゴリー:一般登録男子
距離:880m 36周
参加者: 松井久 今西尚志 大内薫 島田真琴 山本浩史

成績
優勝:島田
5位:松井
7位:今西
9位:大内
10位:山本

今回の舞州クリテリウムはチームペダル(レース班)フルメンバーでのスタートを切った。
前回の舞州(春)とコースコンディションはほぼ同じで、バックストレートは厳しい向かい風、ホームストレートは追い風。
秋の舞州と言ってもまだまだ暑い大阪。  気温が高くタフなレースが予想された。


前回の敗北により、毎晩、今西、大内、島田は終業後ひそかに堺浜にて血のにじむようなスピード練習を積んで必勝体制でレースに挑んだ。


スタートリストは17人と少ないが、マッサから高校チャンプの小橋選手ともう一人、奈良の実業団チームから2選手と決して容易に勝てるメンバーではなかった。


ローリングスタートが終わりバイクペーサーが退避するタイミングでお決まりの大内のアーリーアタック!
1人抜け出すがすぐに集団に飲み込まれてしまう。


その後、今西、島田を含む3人の逃げグループが形成されるが4周ほど先行するが、バックストレートの向かい風に押し戻され集団に吸収される。




その後何度もアタックが繰り返されるが、決定的な逃げグループは形成されずレース終盤へ。



警戒していた、高校チャンプの小橋選手を含む3人の逃げグループが形成され、集団は見送り徐々に間隔が開いてしまう。このままではヤバいと思い松井が満を持してアタック!島田も便乗して2人で先頭3人を追う展開に。
すぐに追いつくと思っていたが、なかなかペースが上がらず、焦った島田が先輩松井に1周引きをさせてジャンプする作戦を取った。
見事に成功して島田のみ先頭グループの3人に追いついた。
気温が高く若干脚が攣りそうだったが、松井のアシストを無駄に出来ないと思いスプリントに挑んだ。
マークしていた、小橋選手との一騎打ちになり、先行する小橋選手の後ろでためてゴール直前にDi2のスプリンタースイッチでトップギヤに変速して僅差で刺しきり優勝した。


必死にゴールを目指したメンバーは島田の勝利に気づかないぐらい追い込み皆完走を果たした。


島田は表彰式で春の舞州も勝ちたいとコメントした。


9月13日開催なので、9位と13位に特別賞
大内選手は見事9位を射止めました。


監督 コーチ 応援団の皆様ありがとうございました。



ミルキークラスのレースもあります。


ゴール後は、お菓子が賞品です。


Text ダーしま

 


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