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2014年11月9日 ツールドおきなわ 市民210km  22位    

参加 
山本  フレーム:マドン6  ホイール:7900−C24CL  タイヤ:ミシェラン プログリップ4

天候 
くもり?雨? 前日の雨が路面を濡らしています。 そして雲は黒っぽい。 でも晴れ間も。

携帯食 
ポケットに、パワーショッツ*6  パワーゼリー*6  メイタンゼリー*2  おにぎり*2  
車体に貼付け メイタンゼリー*2  ツーラン*2 
飲み物
CCD1袋  ツーラン1袋  アミノバイタル1袋  を2本

当日
5時半起床。    
7時ホテル発。   今年はスタート地点から1km程度のところに泊まれましたので、ゆっくりできました。
レーススタート 7時45分  (写真有難うございます)




コースの前が見える範囲の20番くらいから後ろに下がらないように走ります。
210キロ参加者は410人 後ろはスピードの上がり下がり等で疲労がたまりますし、落車の危険が伴います。

スタート後から、1回目の与那の登りまでの海岸線は、猛烈な向い風。
例年は45km/hほどで走り抜く区間を25km/hまで落ちることもありました。
集団の20番くらいから後ろでは、スピードの上がり下がりや、落車で神経をすり減らしてしまいますので、前方で走ります。
(集団前方では、落車はありませんでしたが、30番手以降では落車が多かったようです。)

1回目の普久川の登りは、10番手くらいで通過。
ここで、先頭集団は50人くらいに絞られたかと思います。
下りは、路面がスリッピーなので、皆さん大人な下り方。 例年より5km/hはペースを抑えています。
辺戸岬を越えて、海岸線を南下するときは追い風基調、いつものペースになってきました。

2回目の普久川の登りで勝負が決まりました!
優勝候補のイナーメ2人がペースを上げて、5人が抜け出しました。
私は、この5人に付けませんでした。  5人は速すぎでした。  強かった!
残り80kmあるし、、、でもなんとか食らいつきたいところ。
前に手が届くところを走っていましたので、なんとか合流しようとペダルを踏み続けましたが、この5人の列車に乗れませんでした。
(乗れたとしても、レース後半のスピードアップの時に千切れていた。)

その後、この5人に乗り遅れた私を含む5人で走ることになりました。
私は、この時点でアウト。  足が止まりました。
ほとんど先頭交代のローテーションに入れません。  ダメです。。 

150キロ地点(残り60キロ)で、5人で走っているより、大人数で走っている勢いのある後続の20人くらいの集団と合流。(集団が追いついてきました)
この集団で羽地ダムを越えて、最後の平坦へ。   
羽地ダムの登りはなんとか集団でこなします。  ここで集団は10人くらいになりました。  

最後の平坦区間に入りました。  10位前後の争いかな。。。
力尽きて、ラスト2kmで集団に、さよなら〜しました。。ローテも入れません。。(追い風なのに。)

22位で終わりました。
下向いて反省(なら猿でもできる)しながらラスト2kmを走りました。(決して真似をしないでください。)
おっさんの沖縄目標の2万キロサイクリングは、強度が足りなかったようです。(走っただけ。。強度不足。)


今年は良いところなし。
できそこないのおっさんのお手本のようなものです。。。

来年も挑戦は続きそうです。
筋力が落ちてしまっていることを実感しました。
平坦を踏めません。 スピードが上がりません。
筋力アップを図ってみましょうか。


色々な方面からの応援・サポートありがとうございました。
(山本)

コース図
 
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