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2014年12月7日 岬クリテリウム C2  優勝  

大会名:関西クリテリウム 大阪岬ステージ
日時:2014年12月7日
場所:岬町みさきいきいきパーク
カテゴリー:C2
距離:3km 6周  18km
参加者: 松井久 山本浩史

成績
優勝:松井
4位:山本


今回は、松井一人の参加予定。
急遽山本もエントリー

当日は、大阪にも寒波到来。  寒くて強風です。

服装
松井は、半パン シューズカバーなし
山本は、長ズボン 起毛のシューズカバー

レース経過
スタート後、元気いっぱいの若い人たちがペースを作ります。
もちろんペダルチームも、前方で先頭交代のローテーションに入ります。

残り4周で松井が独走開始!!!

山本は、集団のペースを落とします。
松井は様子見で約2周独走しましたが、集団に戻ります。

次に、山本が、仕掛けましたが、これまた独走に。
集団と差が広がらなく、半周で集団に戻りラスト1周。


ラスト1周
アタックもなく、最終コーナー(ラスト500m)まできました。
山本三番手
松井は五番手くらいからラスト400mで先頭になりました。

ラスト400m
松井が先頭で徐々にスピードをあげます。
2番手は後で知りましたが、現役のA級競輪選手
3番手は地元のチームの選手
4番手は山本
5番手以降は分かりません

ラスト300m
番手は変わらずにそのまま

ラスト100m
そのまま一列棒状

ラスト50m
一列棒状に変化なし
松井1着ゴール!

ラスト400m先行逃げ切り優勝でした!
余裕の先行逃げ切り優勝でした。  写真判定は不要でした!  
(400m前で並びかけた選手にスピードを合わせただけです。 まだまだ踏めますがちょっと我慢。)

その昔イタリアでナカノって呼ばれていたのを思い出しました。
(タキザワ ヨシオカのF1先行逃げ切りのことは当時皆知らず、当時、日本のスピードマン=スプリンターはナカノです。)
ここでばらしましょう。
北海道で生まれ、たくましく育った松井は、現役当時からウエイトトレーニングは一切していません。
北の大地で、周りを気にしないで勉学に励んでいると、頭は柔軟に、体には筋肉が、人間には忍耐力と何事にも動揺しないあるべき人間としての総合力が身に付くようです。

レアなパステルブルーのレッグカバーに見えますが、
レッグカバーのパステルブルーは、もともと鮮明な濃い〜ブルー。  
25年使うと濃紺もパステル色になるようです。
(この人にはもったいないお化けは出ません。 スポンサー募集中です。)

ミルキークラスのレースもあります。
ペダルチームから、アンダー6歳の部に 松井選手出走   4位でした! 
変速機なしの部なら1位でした!



(やま)


 


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