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変速機について  一般車  内装3段 外装6段

一般車の変速   3段変速 6段変速? 何が違うの?  どちらを選べばいいのですか?

変速機が付いていると、ちょっとした坂道や、スタート時、向かい風の時など、、楽に走ることが出来ます。
一般車の変速機は主に、内装3段か外装6段です。  内装3段と 外装6段のポイントをまとめました。

内装3段変速
内装3段

内装3段変速は、変速ギアが内部に密封されています。
ギアが内装されているため、チェーンが外れる事がほとんどありません。
止まった状態でも変速が可能です。 錆や汚れに強いです。
メンテナンスもほとんど必要ありません。

外装6段変速
外装6段

外装6段変速は、ギアが露出しています。
ギヤが露出しているため、内装変速に比べチェーントラブルは起こりやすいですが、
軽いギヤと重いギヤの幅が広く、広い範囲の変速調整が可能です。
錆防止のために、こまめな注油をお願いしています。

3段? 6段? 何が違うの?  比較表でどうぞ

3段6段3段? 6段? どちらを選べばいいのですか?  使用方法によってお選びください。
どちらを選ぶかは使用方法により異なります。
内装3段に向いているケース
メンテナンスをあまりしない人  チェーントラブルを極力避けたい人

外装6段に向いているケース
こまめに注油する人  長距離を走る人  登りがきついところを良く走る人

内装3段変速、外装6段変速には、それぞれ長所、短所があります。
特徴を理解した上で、使用方法に応じてお選びください。